大阪ー名古屋を格安のバスで移動してみた!1800円の乗り心地は?

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大阪ー名古屋の安い移動手段!高速バス?電車?料金と時間を比較!】という記事で、

大阪~名古屋間の1番安い移動手段は、「高速バス」と紹介しました。

 

料金が高いぶん早く到着できる「新幹線」に対して、料金が安いぶん所要時間の長い「高速バス」は、何より乗り心地が大切ですよね。

 

そこで、大阪~名古屋間のバス移動は、安いだけに値段相応でしかないのか!?

実際に乗車して、乗り心地や所要時間の長さをどう感じたか、お伝えしたいと思います。

※注意:2020年1月現在の情報です。

 

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大阪ー名古屋を走る高速バスは?

複数のバス会社が、この区間を運行していますが、代表的なものは…

ブランド名料金(片道)便タイプ
名神ハイウェイバス1,500~3,060円昼行
名古屋特急ニュースター号1,760~4,000円昼行
WILLER EXPRESS1,500昼行・夜行
サンシャインエクスプレス1,800~昼行・夜行
JAM JAM LINER2,000~昼行・夜行
青春大阪ドリーム名古屋号2,800~3,970円夜行

【早割】設定があるバスは、早く購入するほど安くなりますが、中には平日限定席数限定変更不可など、制限付きのものもあるので、購入の際は、条件をよく確認しましょう

 

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格安バスの乗り心地は?【乗車レポ】

夜行便を含め、大阪~名古屋を何度もバスで移動している私が、今回ご紹介するバスは、

東京バスグループの大阪バス(株)が運行する『名古屋特急ニュースター号』です。

 

プラズマクラスターイオン発生機が搭載されていて、シートやカーテンも独自の消臭・抗菌処理がされているという、清潔感のあるバスです。

座席配置は、通路を挟んで左2列+右2列の、標準的な「4列シート」となっています。

 

【停留所】(大阪⇒名古屋で表示)

(天王寺駅) → (USJ) → 大阪駅東大阪長田駅高速京田辺名古屋駅 → (名古屋栄) → (愛知県庁前)

※ 注意( )部分は、運行する便が限定されています。

 

予約と購入金額

モミゾー
モミゾー

今回、私が乗車したバスは…

 

◆名古屋特急ニュースター号(OB017便)

 

大阪駅(桜橋口ALBi前) 13:25発 → 名古屋駅(ビックカメラ前) 16:20頃着

 

◆2019年10月9日(水)乗車

 

気になる料金ですが…、閉散期・繁忙期、週末や連休で変動し、通常料金は【2,800円~4,000円】となっています。

…が!!「早割」「ネット割」というお得な割引サービスがあります!

 

「早割」は、インターネット予約限定で【1,800円~3,000円】になります!座席数に限りがあるので、早めに購入しましょう!

「ネット割」は、『発車オーライネット』で予約+クレジットカード決済限定で【1,760円~2,940円】になります!

 

私は今回、10月9日発の便を、10月3日…つまり6日前に『楽天トラベル』から予約。

6日前の予約でも「早割」の1,800円で、購入する事ができました!

\ 公式サイトで料金をチェック! /

 

ちなみに楽天トラベルから予約したのは、貯まっていたポイントを利用したかったからです。

…なので、1,800円-楽天ポイント600=1,200円で購入でき、おまけに「楽天スーパーポイント」が18ポイント(=18円分)付与されました。

 

楽天トラベルを利用すると、次回使えるポイントが、こうして貯まっていくのが良いですよね!「ちりも積もれば山となる」です!

 

乗車場所

大阪駅(桜橋口ALBi前)【1番のりば

大阪駅桜橋口から横断歩道を渡ると、右手高架下の歩道沿いにあります。

大阪梅田駅(阪神本線)からは、徒歩10分ほどかかるので乗換えの際は要注意です!

上の地図を見ての通り、道を挟んで反対側にもバス停があります。

間違えやすいので、気を付けてください 名古屋行は【1番のりば】です。

高架下にあるので、雨の時でも濡れずに待機できるので、安心ですね!

 

降車場所

名古屋駅(ビックカメラ前)

名古屋駅太閤通口から地下街「エスカ」へ降り、【E6】出口を出ると、「ビックカメラ名古屋駅西店」の前にあります。

降車と同じ場所が、大阪行の乗り場でもあります!「WILLER EXPRESS」と同じ停留所です。

地下街「エスカ」から出てきて、ビックカメラの軒下にいれば、雨の時でも濡れずに待機できます。

 

車内・座席

赤系・青系2色のカラフルな、リクライニングシートです。 トイレは付いていません。

二人掛けシートの間には肘掛けが無いので、隣の席に人が居ると、窮屈に感じるかもしれません

※ただ…たまたまなのか、いつも私が乗車する時は空席が多く、一度も隣に人が居たことがありません。今回も、乗客は2名!と貸し切り状態で…「好きな席にどうぞ!」と言われました(笑)

 

前の席との間隔は、身長170センチ近い私が座って、下の写真くらいになります。

飛行機のエコノミー席と同じような前後の間隔で、横幅もそこまで広くないので、やはり隣に人が居ると狭く感じるかもしれません。

コンセントは、窓側席のみ足元に設置されています。

充電ができるので、バッテリーの残量を気にせず、車内で動画を見たり有意義に過ごせます。

また、「居眠り感知装置」「ふらつき注意喚起装置」などが車両に備え付けられ、安全対策がしっかりされているので、安心して利用できます!

※ 車両によって、シート・設備は異なる場合があります。

 

運行の流れ
  • 乗車
    大阪駅を出発(13:25)

    乗車受付は、乗務員に名前を伝えるのみでOK(大きな荷物はトランクへ)

    出発後、車内設備や運行の案内あり

  • 休憩
    甲南PAにて20分の休憩(15:05)

    「忍者の里」甲賀市甲南町なので、売店なども忍者だらけ

    いい気分転換になります!

  • 降車
    名古屋駅に到着(16:20頃)

    ほぼ定刻通り、所要時間は約3時間

 

感想

休憩があるからか、所要時間の3時間は、想像以上に長くは感じませんでした!

高速バスは、料金と時間のバランスが良い【近鉄特急】と比べても、所要時間は1時間も変わらないのに、料金はほぼ半額です!

 

私は、高速バスは、寝ている間にあっという間に到着!と感じるのに…、近鉄特急は、車内放送やトンネル通過時の騒音などでなかなか寝れず、想像以上に長く感じてしまいます。

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値段重視で安く移動したい場合は、断然【高速バス】が良いと思います!

同じように安い【近鉄急行】や【JR在来線】は、渋滞に巻き込まれない安心感はありますが、乗換えが必要な上に、確実に座れるわけではありません

 

高速バスは、「隣に人がいなければ…」という条件付きにはなりますが…、

休憩があるぶん所要時間は、そう長く感じませんし、リクライニングシートを倒すと、ゆったりくつろげて快適で、車内は清潔できれいです!それでいて、1,800円という安さ!

大阪~名古屋間のバス移動は、値段相応というより、お値段以上に大満足でした!

 

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まとめ

大阪ー名古屋間を1番安く行き来できる「高速バス」は、格安の料金設定でありながら、値段以上の満足感がある、ぜひお勧めしたい移動手段です!

ただし、4列シートの場合は、隣が空席かどうかで、乗り心地が大きく変わります

 

今回利用した『名古屋特急ニュースター号』は、車内は清潔で、乗車・降車の場所も駅近で分かりやすく、平日利用だったから前後も隣も空席だったので、とても快適でした!

所要時間の3時間も、甲南PAでの休憩が良い気分転換になり、そう長く感じませんでした!

 

とにかく早く!スピード重視の「新幹線」を選ばないのであれば、ぜひ一度「高速バス」を利用してみてください!

運行会社によっては、最安値1,500円のバスもありますよ♪

渋滞などで遅延する可能性もあるので、余裕のある乗車プランをたててくださいね!

 

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